シュビヒロ大反省会でクライアントの正直な声を聞いてみました

シュビヒロ大反省会でクライアントの正直な声を聞いてみました

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シュビヒロ大反省会でクライアントの正直な声を聞いてみました

SNS運用代行会社シュビヒロの率直な振り返りと今後の展望について

なぜ大反省会を開催したのか

みなさん、こんにちは。シュビヒロ代表の三原です。
今回は普段あまり表に出さない、クライアント様からの率直なご意見を共有させていただきます。
私たちシュビヒロは「日本一事故を起こすSNS運用代行会社」として知られていますが、その裏には様々な課題や反省点があります。

会議室での話し合いの様子

特に最近では、「スピード重視の運用による品質低下」「コミュニケーション不足」といった問題が浮き彫りになってきました。
そこで今回、複数のクライアント様にお集まりいただき、忌憚のないご意見をいただく機会を設けました。

クライアントからの率直な意見

大反省会では、以下のような厳しいご指摘をいただきました。

  • 「レスポンスが遅い時がある」
  • 「提案内容が表面的」
  • 「担当者の知識にばらつきがある」

フィードバックを受ける様子

特に印象的だったのは、あるクライアント様からの「スピード感は素晴らしいが、その分の質の担保が必要」というご意見でした。
確かに私たちは、素早いレスポンスと実行力には自信がありますが、それと引き換えに細部への配慮が不足していた部分があったと痛感しています。

具体的な改善策

これらのフィードバックを受けて、以下の改善策を実施していきます。

  1. 社内研修の強化

    全スタッフの知識レベルの底上げを図ります。
    特にSNSマーケティングの最新トレンドと戦略立案能力の向上に注力します。

  2. 品質管理体制の刷新

    投稿前のチェック体制を強化し、より綿密なクオリティコントロールを実施します。

  3. コミュニケーション改善

    定期的なミーティングの実施と、レポーティング体制の見直しを行います。

改善策を検討するチーム

今後の展望

「日本一事故を起こすSNS運用代行会社」から「日本一信頼されるSNS運用代行会社」へ
この目標に向けて、組織全体で取り組んでいきます。

具体的には。

  • クライアントごとのカスタマイズされた戦略立案
  • データ分析に基づいた提案力の強化
  • 社内ナレッジの共有システムの構築

まとめ

今回の大反省会を通じて、多くの課題が明確になりました。
これらを真摯に受け止め、一つひとつ改善していくことで、より良いサービスを提供していきたいと考えています。
クライアント様の成功なくして、私たちの成長はありません
これからも皆様のご意見を大切にしながら、成長を続けていきます。

この記事を書いた人

三原拓大

株式会社シュビヒロ代表取締役。令和の虎、林社長の秘書を経て独立。SNS運用のプロフェッショナルとして、多くの企業のマーケティングを支援している。

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